ゆたか証券 ディーラー採用サイト

代表インタビュー

ゆたか証券とはどのような会社ですか?

名古屋本社の他8支店、従業員220名を有する証券会社です。実際、東京・大阪ではそれほど知名度が無いかもしれませんが、名古屋では規模的にも知られた会社ではないかと思っています。

ディーラー業務を本格的に始めたのは10年ほど前です。当時は東京支店のみでディーラーも数人でした。当時から当社のディーラーに対する考え方は「継続的に長く収益を得られる堅実なディーリング」でした。現在まである程度の収益規模を維持できているという事を考えれば、その考えに間違いはなかったのだと思います。

5年ほど前から、ディーラーを育成する事を本格的に始めました。広く、経験を問わず、ディーラーになりたい人を募集し、面接、売買シミュレーションを行った上で、合格した方にディーラーをやっていただく。応募者は数百人に及びます。彼らにかけたコストは結構なものです。しかし、その中から当社のトップディーラーに育った方もいる。何より、定職を持っていなかった人が高い収入を得られるようになり、結婚などをする姿を見て、「これは企業収益を追う戦略でもあり、社会貢献の1つでもある。」と思うようになり、今まで継続することになったわけです。

ちなみに当社に在職するディーラーは50名弱となっています。恐らく最もディーリング人員を抱える会社の一つではないかと思います。

ディーラーとはどういうお仕事ですか?

会社から見た場合、収益を上げる部署という意味ではディーラーも営業も違いはありません。ただ、収益の上げ方が違います。営業とは違い、ディーラーはお客様を持ちません。

必要なのは自らの技術のみです。そういう意味では職業的には腕一本で稼ぐ職人、というような職種なので、言い訳がきかない大変な仕事ではあると思います。半面、大変な分、報酬レベルは非常に高いですね。

職人的という話をしましたが、会社がディーラーに提供できる環境によって、利益は大きく変わってくると思います。環境というのは、売買システムなどの設備、そして人間関係なども含まれます。そういう点では、ディーラーが快適かつ確実に利益を上げる環境づくりを心がけており、当社のディーリング環境は良いと思います。

ディーラーに向いている人は?

大前提として「相場が好きな人」というのはあります。その他の事で言うと、気持ちが強い人でしょうか。とにかく気持ちが強くないと駄目ですね。誰でも表面上はやる気が溢れているんですが、相場に入った時にそのまま同じ気持ちを保てるか、というところが重要ですね。

相場が始まれば自分との戦いになるわけです。しかも、日々が自分との戦いという過酷な環境の中、状況に応じてリスクも取りながら相場と向き合わないと利益は出せませんよね。これはデイトレードをされている方は良くお分かりだと思います。

やはりそういう厳しい職業でもありますから、自分の裁量で収入が大きく変わりますし、それがディーラーの魅力でもあり、その人の気持ちが反映する部分だと思います。

例えば、相場が良い時は大きく張って大きく利益を出す事ができるのは当然ですが、相場が悪くなった時に、過去の成功に捕われずにロットを落とす勇気を持てるか、大きく損失を出した時の失敗を素直に認められるか、自分の弱みすら受け入れる事ができる強い気持ちが持てるかどうか。というのが非常に重要になると思います。負けを認められる人は伸びていきますね。

そして我慢する事も大切です。多くの人を見てきましたが、良いものを持っているのに自ら可能性を消してしまう人も少なくありません。基本的にディーラーになりたいと希望する人には野心が強い人が多いです。彼らはディーラーとなった瞬間にフルスピードで走るトッププレイヤーを見て、同じように進もうとします。しかし、変化の激しい市場を相手にする中で、長くディーラーとして生き残っていく為には、ゆっくりとしたスピードで発進すること、いわゆる我慢する事も大切なのです。残念ながら、それが出来ない人は少なくありません。

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