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運用資金はいくらですか?

実際に運用する資金に関しては、上限は決めていません。任せられる人には億という金額を任せたりもします。始めから沢山売買させて欲しい、もっと運用資金が欲しいと言う人もいますが、最初は今までどの程度の金額を運用していたかを自己申告してもらい、その金額での売買を最小ロットで見せてもらいます。その売買を見た上で運用資金額を決定し、その後の結果で運用資金は随時変えていきます。当社は大きく儲けるよりも損失を出さない方法を優先していますので、ボラティリティを小さくし、コツコツと安定した利益の追求をしています。

ですから、個人でのデイトレードのように、その時の最大利益を追うような売買はしませんし、させません。もちろん、会社としての最低限のルールを守ってもらった上で、売買方法は個々人の方法を尊重しますが、トップディーラーの真似をしたところで同じように利益は出せませんし、資金が多いから利益が出せる、資金が少ないから出せない、といった事ではないので、基本を抑えつつ個々人に合った売買をするように指導しています。

ディーラーのメリット、デメリットは?

メリットとして、まずあげられるのは、売買環境ですよね。システム面においてもディーラー専門のシステムを構築して、専用回線を使い市場と直結しています。当然、発注スピードは速いですよね。情報の部分でも優位性はあると思います。又、当然ながら運用できる資金も個人の時よりは大きいと思います。

後は、1人ではないということ。長く、継続的に続けるということはモチベーションが非常に大切となってきます。そこに多くの人がいる、仲間がいるというのはモチベーションを生み出す大きなポイントとなると思います。職場にいる人間は時にライバルとなり競い合ったり、時に職場仲間となり売買手法について学びあったり、時に遊び友達となり飲みに行ったりと自らに広がりを与えてくれることにもなると思います。ちなみに当社では、部活のようにフットサルやゴルフ、テニス、ボーリングをしたり、同僚と旅行に行く人も多いです。もちろんこれは強制ではありません。最後に、会社組織に所属することで社会的にも認められるという事も大きいですね。当社でディーラーとして採用されてすぐに結婚したという人間も少なくないです。

対してデメリットですが、収入面があると思います。個人の場合、売買益にかかる税金が10%ですので利益の9割が手元に来ますよね。対して、ディーラーの場合は会社の利益やその他の維持費等もありますので、どんなに利益を出しても3割程度です。投資効率的に考えたらディーラーの方が圧倒的に悪いのは確実です。ただ、個人に比べ、動かす資金が大きくなるということは利益レベルも大きくなるということなので、一概に比較は出来ませんが。

後は組織の中で売買を行なうということなので、個人に比べて規律が厳しくなるという事でしょうか。売買ルールに関しても当然ながら厳しく設定しています。又、服装もスーツ着用としています。基本的にディーラーは職人集団です。自らの技術にプライドを持った様々な年齢層の人間の集合体です。その中では皆が気持ちよく働く為に、他を尊重し合う事が何より大切です。中には、そういった集団としてのルールを鬱陶しいと感じる人はいるでしょうね。

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